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中国製無人機がイスラム国拠点を破壊=低価格高性能の新型機―イラク

配信日時:2015年12月21日(月) 17時30分
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20日、澎湃新聞は記事「中国製無人機が初の戦闘参加、イラク軍によりイスラム国(IS)の拠点を破壊」を掲載した。価格が安く、今後は途上国に普及すると予想されている。写真は中国製無人機。

2015年12月20日、澎湃新聞は記事「中国製無人機が初の戦闘参加、イラク軍によりイスラム国(IS)の拠点を破壊」を掲載した。

米紙ニューヨークタイムズによると、イラク軍は6日のラマーディー市奪還戦で中国製無人機「彩虹4」を使用し、イスラム国の拠点を破壊した。イラク国防省が発表したビデオが明らかとなった。

虹紅4は中国航天科技集団公司が開発した新型無人機。航続距離は3500キロ、航続時間は40時間を誇る。精密誘導弾2基の搭載が可能だ。米軍の無人機「MQ-1C」に匹敵する性能を持つが価格は安く、今後は途上国の軍隊に普及と予想されている。(翻訳・編集/増田聡太郎

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