「中国に3年いるとがんになる?」韓国外交官の間で流れるうわさに中国ネットが反応=「愛国はスモッグを愛することから」

配信日時:2015年12月17日(木) 12時30分
「中国に3年いるとがんになる?」韓国外交官の間で流れるうわさに中国ネットが反応=「愛国はスモッグを愛することから」
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6日、中国紙・環球時報は、韓国の外交部内部で中国回避の傾向が見られ、「中国に3年いるとがんになる」とのうわさが流れていると伝えた。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は北京の大気汚染。
2015年12月16日、中国紙・環球時報は韓国の外交部内部で中国回避の傾向が見られると伝えた。

韓国では中国の大気汚染問題について「中国に3年駐在するとがんになる」などのうわさがまことしやかに流れており、多くの外交官たちが恐れている。特に子供のいる若い外交官の間で中国回避の傾向が強い。

このニュースが中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で伝えられると、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「ハハハ!別に来なくていいよ」
「外交官でこの程度のレベルなのか」
「バカだなあ。うわさが本当だったらとっくの昔に中国人は絶滅しているだろ」

「中国のスモッグを早くユネスコに申請しないと」
「スモッグはレーザー兵器から守るためのものです」
「だからガソリン代は下がらないそうですよ、皆さん」

「われわれはすでに百の毒にも侵されない体になっている」
「韓国人は下水油を食べてないから1年も持たないだろうね」
「韓国人は『キムチをたくさん食べればがん予防になる』というのだろう」

「愛国はスモッグを愛することから始めるということだな」
「こんな報道をするより、早く大気汚染問題を何とかしろ」
「どうして習近平(シー・ジンピン)や李克強(リー・カーチアン)はしょっちゅう北京を留守にするんだろうね」(翻訳・編集/山中)
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