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オーストラリアのターンブル首相、首脳会談で安倍首相に「捕鯨中止を求める」―仏メディア

配信日時:2015年12月17日(木) 14時40分
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16日、AFP通信は、オーストラリアのターンブル首相が18日に日本を訪問し、安倍晋三首相との会談で日本に捕鯨中止を求める方針であると報じた。写真はクジラ。

2015年12月16日、AFP通信は、オーストラリアのターンブル首相が18日に日本を訪問し、安倍晋三首相との会談で日本に捕鯨中止を求める方針であると報じた。

首脳会談では、両国の防衛協力や貿易など幅広い分野について話し合われる予定だが、ターンブル首相は16日、首脳会談で捕鯨問題を取り上げ、中止するよう求めると述べた。環境保護団体グリーンピースのオーストラリア支部のナサニエル・ペル氏は、「日本の調査捕鯨は科学的調査ではなく、国際司法裁判所(ICJ)が違法であると認定した」と述べ、「ターンブル首相は訪日した際に、安倍首相に日本はICJの判断を受け入れるべきだと気づかせ、調査捕鯨をやめさせるべきだ」と主張した。(翻訳・編集/蘆田)

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2015年12月1日 9時3分
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