役目を終え、消え去った“2台の車両”。ここに、青蔵鉄道建設労働者たちの「生活ドラマ」があった

Record China    2006年7月8日(土) 1時37分

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労働者たちの宿泊先だった、2台の車両。

2006年6月16日に撮影された、これら写真の数々。ここ南山口の青蔵鉄道レール敷設基地にあった、青蔵鉄道建設労働者たちの宿泊施設だ。しかし、青蔵鉄道の工事がすべて終了し、建設関係者たちは、みんなこの工事現場から去っていった。そして、彼らの宿舎となっていた2台の車両も、7月1日、青蔵鉄道が開通する前に、すべて取り除かれてしまった。撤去されるまでの間、役目を終え、静かにレールの上にたたずむ2両の車両の中には、在りし日の青蔵鉄道建設労働者たち“生活の断面”が、ここかしこに残っていた。彼らの息づかいや体臭までもが、ありありと伝わってくるようである。ここを後にして、去っていった労働者たちの生活のすべてがここにはあった。

詳しくはレコードチャイナ「ある視点」『役目を終え、消え去った“2台の車両”。ここに、青蔵鉄道建設労働者たちの「生活ドラマ」があった』をご覧下さい。

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