北朝鮮「モランボン楽団」の帰国理由を中国ネットが議論=「偉い人が見に来ないから怒って帰った」「お腹いっぱいになったから帰る」

Record China    2015年12月13日(日) 12時52分

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12日、中国メディアの新華社は、北朝鮮の「モランボン楽団」が、突然公演をキャンセルし帰国したのは「事務レベルでの意思疎通の問題」があったからだと伝えた。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真はモランボン楽団。

2015年12月12日、中国メディアの新華社は、北朝鮮の女性音楽グループ「モランボン楽団」が、突然公演をキャンセルし帰国したと伝えた。

帰国の理由について記事では、関連部門が、「事務レベルでの意思疎通の問題」と発表したと伝えている。

このニュースが中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で伝えられると、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「偉い人が見に来ないから怒って帰ったらしいぞ」

「メンバーが逃げ出そうとしたかららしいぞ」

「お腹いっぱいになったから帰るんだろ」

「中国の食べ物が良すぎて、衣装が着られなくなってしまったのかな?」

「つまり先払いか後払いか、食物なのかお金なのか、小切手なのか現金なのか、いったいくらなのか、という問題が解決しなかったということだな」

「北朝鮮がわが国の指導者の観覧を要求したが、わが国はそれに応じなかったからだ」

「中国側が中止にしたのだと思う。音楽団を派遣してすぐに水素爆弾があると発言するなんて、あまりにも恥知らずだ」

「事務レベルでの意思疎通というのは、政治レベルの問題ということだな」

「最低限の外交儀礼すらできないなんて!まさにチンピラ」

「世界の2大神秘国家。外国人はおろか国内の人間にも真相は分からない」

「関連部門によるデタラメな回答が一番好き」

「新しい単語をゲットした。『事務レベルでの意思疎通の問題』」(翻訳・編集/山中)

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