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インドが日本の新幹線方式採用、インド人「日本の技術は中国より100倍いい」―中国メディア

配信日時:2015年12月11日(金) 12時12分
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2015年12月9日、インド紙エコノミック・タイムズによると、インド西部のムンバイとアーメダバードを結ぶ高速鉄道プロジェクトで、日本の新幹線方式が採用されることになった。これについて、インドのネットユーザーがコメントを寄せている。10日付で環球網が伝えた。

今回、新幹線方式が採用されるとみられるのは、プロジェクトはムンバイとアーメダバードを結ぶ全長およそ500キロの路線。報道によると、12日にインドで行われる安倍首相とモディ首相の会談で合意するとみられ、9日にはインド内閣が新幹線方式導入を閣議決定している。一方で、あるインド高官は、ほかの路線では中国の投資を受け入れる可能性もあると述べている。

この報道が伝えられると、インドのネットユーザーからは「日本の技術は中国より100倍いい」「日本の技術が最高なのは疑いようがない。列車、船、自動車だけでなく、日本製品の品質と信頼は群を抜いている」といった意見や、「これは良い知らせだ。中国とはもう契約してほしくない」といった声まで上がったという。(翻訳・編集/北田

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9日、インドが計画中の高速鉄道で日本の新幹線方式を採用する見通しだと伝えられ、日本と高速鉄道の受注争いを繰り広げている中国のネットユーザーから数多くのコメントが寄せられている。

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2015年12月9日 16時50分
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