北京の警察当局、ヘリコプター投入して違反車両を摘発―中国

Record China    2015年12月4日(金) 19時14分

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2日、北京市の警察はヘリコプターを投入して環状道路などの幹線道路上の違反車両を撮影。地上の警察と連携して摘発を強化した。

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2015年12月3日、北京日報によると、中国で「全国交通安全デー」に当たる2日、北京市の警察はヘリコプターを投入し、環状道路などの幹線道路上の違反車両を撮影。地上の警察と連携して摘発を強化した。早朝のラッシュ時間帯に、京通快速路の路線バス専用レーンを走る違反車両もカメラに収められた。

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北京市公安交通管理局は2日より、ヘリコプターを導入して交通違反車の摘発を強化している。上空で収集した違反車両の動画や静止画は、交通警察が確認した後、法律に基づいて処理される。また、ヘリコプターから確認された道路交通情報に基づいて、交通管理当局は信号機間隔を調整したり、道路交通情報を発表して車の流れを誘導したり、渋滞地点を把握して、適切な対応をしたりすることができる。

2012年12月から、北京警察はラッシュ時間帯のパトロールを強化し、ヘリコプターを投入して、上空から交通情報の収集を行うようになった。これまでに、飛行回数は261回、飛行時間は811時間56分に達している。また、3000件以上の事案を発見し、地上とやりとりした情報は約2万件。送受信した指令の数も約3万件に達している。(提供/人民網日本語版・編集/武藤)

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