中国人観光客が香港で仰天!950円のはずの目薬がクレジットカード明細では79万円に、税関が介入―香港メディア

Record China    2015年12月2日(水) 7時11分

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1日、参考消息網は香港メディアの報道を引用し、香港の薬局で目薬を購入した中国人観光客の女性が、店員に伝えられた値段とは異なる法外な料金を支払わされたと報じた。写真は香港。

2015年12月1日、参考消息網は香港メディアの報道を引用し、香港の薬局で目薬を購入した中国人観光客の女性が、店員に伝えられた値段とは異なる法外な料金を支払わされたと報じた。

現場となったのは旺角にある薬局で、この女性が先月29日に目薬2点の代金60香港ドル(約950円)を現金で支払おうとしたところ、対応した店員は「クレジットカードでも大丈夫」と案内。これに応じてカードを渡した女性は店を出た後で明細表に5万香港ドル(約79万円)と記されていることに気が付いた。当時、店員は女性に目薬の値段を「1点30香港ドル」と伝えていたという。

女性は老眼で細かい数字が見えなかったと話しており、警察の介入によって解決を得た。一方、税関当局は「商品説明条例」違反の恐れがあるとして薬局の関係者3人を連行。この薬局は先月25日にも中国人観光客との間でトラブルを起こしており、中国のインターネット上には「もはや以前のような香港ではなくなった」「買い物しようと思うなら香港より日本」などのコメントが寄せられている。(翻訳・編集/野谷

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