日本人女性ファンのストーカー騒動、勝訴したジャム・シャオが「話題にしないで」―中国

Record China    2015年12月1日(火) 13時6分

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30日、台湾の男性歌手ジャム・シャオが、このほど判決が下った日本人女性ファンによる迷惑行為による一連の騒動について、「心に留めていないので話題にしないでほしい」と語った。写真はジャム・シャオ。

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2015年11月30日、台湾の男性歌手ジャム・シャオ(蕭敬騰)が、このほど判決が下った日本人女性ファンによる迷惑行為による一連の騒動について、「心に留めていないので話題にしないでほしい」と語った。新浪が伝えた。

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ジャム・シャオと日本人女性ファンの間にトラブルが浮上したのは、13年夏に報じられたストーカー行為がきっかけ。同年秋にはジャム・シャオとマネジャーが路上で、動物の排せつ物を持った男に襲われる事件が発生。この女性が関与したと話題になったり、さらに女性がジャム・シャオを中傷する言葉をネット上に書き込んだりしたことで、常に注目されてきた。

今年9月にはジャム・シャオ側が、この女性からの迷惑行為や誹謗(ひぼう)中傷について、台北市・士林地検に告訴している。このほどジャム・シャオ側が勝訴し、女性に対し90日間の拘留、9万台湾ドル(約34万円)の罰金支払いが命じられたばかりだ。

ジャム・シャオは30日、北京市で音楽イベントに出席。勝訴によって数年続いたトラブルがやっと解消されたことについて聞かれると、「心に留めていないので話題にしないでほしい」と短く答えている。(翻訳・編集/Mathilda

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