芸能界失脚を招いた写真流出事件、エディソン・チャン「一種のアクシデント」―中国

Record China    2015年12月1日(火) 22時0分

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1日、香港の歌手で俳優エディソン・チャンが、2008年に発生したプライベート写真の流出事件について、「あれは一種のアクシデントだった」と語った。写真はエディソン・チャン。

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2015年12月1日、香港の歌手で俳優エディソン・チャン(陳冠希)が、2008年に発生したプライベート写真の流出事件について、「あれは一種のアクシデントだった」と語った。網易が伝えた。

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08年1月に発生し、芸能界はじめ香港社会を震撼(しんかん)させたのが、エディソン・チャンが撮った女性タレントたちのプライベート写真がネット上に流出した事件だった。被写体には人気女優やアイドルも含まれ、撮影したエディソン・チャンともども活動中止に追い込まれた。当時、エディソン・チャンは謝罪会見を開き、香港芸能界からの無期限引退を発表。しかし数年後には活動を再開し、映画に出演したほか、アルバムもリリースしている。

エディソン・チャンがこのほど、ドキュメンタリーフィルム「触手可及」の中で、過去や未来の自分を語った。現在の活動は事件以前より手掛けていたファッション事業がメーンで、年収は1000万ドル(約12億円)前後とも言われる。世間から「終わった」と言われるのが悔しく、見返してやりたい思いで、芸能界にいる時より何倍も努力したと語る。外からの批判や罵声が、「大きなパワーをくれた」と話している。

「人生をやり直せるなら、どこを変えたい?」との質問をよく投げかけられるというが、「何も変えたくない」と語っている。自分の過去については、「確かに苦しいことがあったが、自分が故意にやったわけじゃない。あれは一種のアクシデントだった」と話し、流出事件も人生の大きな出来事の一つとして受け止めているようだ。(翻訳・編集/Mathilda

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