阪神、違法賭博関与の疑いで呉昇桓投手を調査=韓国ネットの反応は?

Record China    2015年11月30日(月) 15時54分

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30日、韓国メディアによると、違法賭博に関与した疑いがあるとして、阪神が呉昇桓投手に対する事情聴取を行ったことが分かった。これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。資料写真。

2015年11月30日、韓国・スポーツ京郷によると、違法賭博に関与した疑いがあるとして、阪神が呉昇桓(オ・スンファン)投手に対する事情聴取を行ったことが分かった。

複数の韓国メディアは27日、プロ野球サムスン・ライオンズの投手で日本のヤクルトでも活躍した林昌勇(イム・チャンヨン)投手が、マカオで3億ウォン(約3000万円)相当の賭博をした容疑がかけられている件で、「海外で活躍する大物選手も賭博に関与した」と報道し、林投手と呉投手のツーショット写真を掲載した。これを受け、阪神の高野栄一球団本部長は29日、呉投手に対して事情聴取を行ったという。

呉投手は賭博への関与を否定したが、高野本部長は「賭博容疑が事実なら、現在行っている残留交渉にも影響がでる」と話しているという。

これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「ついに呉昇桓も…?」

「事実なら、メジャー進出の夢が消える」

「去就に大きく影響するだろうね」

「どんなに素晴らしい選手でも、違法賭博をしたら一生野球ができないようにするべき。そうでなければ、野球選手らはこれからも賭博を続けるだろう」

「日本で海外のカジノに行くことは合法じゃないの?なぜ球団の本部長が事情聴取をする?」

「賭博をするよりも、青少年を育成したり、恵まれない子どもたちを支援した方がずっと有意義」

「韓国だったらお金でどうにかできただろうけど、日本では厳しいだろうな…」

「韓国の検察はなぜ調査しない?」(翻訳・編集/堂本

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