中国は過去3年間にスパイ容疑の日本人10人を拘束、すでに釈放=「下水油の作り方を盗まれたか」「外国人に対する対応はいつもいい」―中国ネット

Record China    2015年12月1日(火) 5時6分

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29日、中国紙・環球時報は、中国は過去3年間にスパイ容疑で10人の日本人を拘束したが、いずれも釈放されて日本へ帰国したと伝えた。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

2015年11月29日、中国紙・環球時報は日本メディアの報道を引用し、中国は過去3年間にスパイ容疑で10人の日本人を拘束していたと伝えた。

日本政府関係者によると、2012年11月以降、約10人の日本人がスパイ容疑で中国当局に拘束されたという。しかし、これらの拘束された日本人は全員、釈放されて帰国している。

このニュースが中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で伝えられると、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「なんで日本に帰したんだよ」

「これではスパイ活動を奨励することになるだろ」

「こんな甘い対応では、もっと多くのスパイが来てしまう」

「スパイ罪は重罪なのに、なぜ刑を下さない?日本が怖いのか?」

「もしかして、下水油の作り方を盗まれたのかな?」

「日本は中国のパクリ技術なんて盗む必要がないだろ?」

「静かな日常生活の中でも、実は裏でいろいろあるんだな」

「10人のうち8人が二重スパイになるんですね」

「容疑だけで釈放しているなら、スパイではなかったということだと思うが」

「本当にスパイだったなら釈放といっても交換したに違いない。公にはしないだけだ」

「(釈放したのは)日本人は中国の真の敵ではないからだ。中国が恐れる敵は中国国内にいる」

「中国は外国人に対する対応はいつもいいんだよ。でも中国人には厳しい」(翻訳・編集/山中)

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