安倍首相が「占領時代の仕組みを変える」と改憲に意欲を示す=中国ネット「米国による占領を終わらせて中国による占領を受け入れるのか」

Record China    2015年12月2日(水) 7時37分

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29日、中国メディアの観察者網は日本メディアの報道を引用し、安倍首相が憲法改正に意欲を示したと伝えた。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は安倍首相。

2015年11月29日、中国メディアの観察者網は日本メディアの報道を引用し、安倍首相が憲法改正に意欲を示したと伝えた。

安倍首相は28日、自らが会長を務める超党派議連「創生日本」の会合に出席し、あいさつの中で自民党が立党60年になったことに触れ、「憲法改正をはじめ占領時代に作られた仕組みを変えることが(自民党)立党の原点だ」と語った。

このニュースが中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で伝えられると、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「これって米国に反逆するってことだろ?」

「やはり日本は米国のコントロールから脱出したいんだな」

「今でも占領状態なんだから無駄なことだ」

「なんだか今の日本は米国に占領されていないかのような言い方だな」

「米国の占領を終わらせて、中国による占領を受け入れるということですね」

「米軍が5万人も日本に駐軍しているのに、その鎖を断ち切るというのか?まず無理だろ」

「米国は早く目覚めるべき。そうでないと第二の真珠湾もそう遠くはないぞ」

「やっぱり世界平和のために日本を滅ぼしておかないとだめだな」

「米軍による2つの原子爆弾という反人類的な罪を安倍さんが清算してくれることに期待しよう」

「オバマ大統領はまだ若いな。安倍首相という七面鳥に恩赦を与えれば感謝するとでも思っているのか?」(翻訳・編集/山中)

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