「あなたと一緒にいてもキュンキュンしない!」=中国の女性、大学生の恋人に韓流ドラマで“お勉強”を要求、その発想に中国ネットはびっくり

Record China    2015年11月28日(土) 6時43分

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25日、楚天都市報によると、中国湖北省の男子大学生がガールフレンドからある任務を要求されたとして話題になっている。資料写真。

2015年11月25日、楚天都市報によると、中国湖北省武漢市の男子大学生がガールフレンドからある任務を要求されたとして話題になっている。

漢口学院2年生の陳さんが恋人の李さんから受け取ったのは韓流ドラマの作品名がずらりと並べられたリスト。「プロデューサー」など比較的新しい作品とともに、「星から来たあなた」「冬のソナタ」といった定番作品も加えられており、李さんは「1カ月以内に12本のドラマを見るように!」と要求、さらにロマンチックなシーンを完璧に説明できるようになることも求めたという。

李さんはこんな行動に出た理由について、「彼は内向的な性格で、“ロマンチック”というものが分かっていない。一緒にいても授業に出席するかご飯を食べるくらい。誕生日だって、ルームメイトは恋人からいろんなサプライズをもらうのに、私は『おめでとう』のメッセージだけ」と説明。一方の陳さんはドラマを見た後の感想として「どの女の子にもお姫様への憧れがあるのに、自分は日ごろから無神経だった。彼女の気持ちは理解できる」と話し、特にプロポーズシーンには大いに触発されたと明かしている。

ただ、同学院の心理カウンセラーは「ロマンチックなムードは無理やり求めるようなものではない」と指摘し、「他のカップルに勧められるものではない」とコメント。ネットユーザーの間からは「韓流ドラマは幻想の世界だよ」「自分だったらこんな要求、耐えられない」「ドラマはドラマ、現実は現実。そんなことより、もっと大切なものがあるんじゃない?」などの声が寄せられている。(翻訳・編集/野谷

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