靖国神社内のトイレで爆発音、現場に時限式発火装置とみられる遺留品=「よくやった」と中国ネット―「普通に考えれば中韓による仕業」と日本ネット

Record China    2015年11月24日(火) 8時55分

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24日、東京・千代田区の靖国神社敷地内の公衆トイレで23日起こった爆発音のする事件について、中国のネット上では反日的なコメントが多かった。反対に日本のネットでは「普通に考えれば、中韓による仕業」との受け止めが支配的だ。写真は靖国神社。

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2015年11月24日、東京・千代田区の靖国神社敷地内の公衆トイレで23日起こった爆発音のする事件について、中国のネット上では「よくやった」などと反日的なコメントが多かった。反対に日本のネットでは「普通に考えれば、中韓による仕業」との受け止めが支配的だ。

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報道によると、「靖国神社で爆発音があり、煙が出ている」と110番があったのは23日午前10時ごろ。トイレ内に時限式発火装置とみられる金属製パイプなどが見つかった。乾電池やタイマー装置のようなものも残されていた。爆発音の前に、紙袋のようなものを持った男が付近の防犯カメラに映っていたことも判明している。けが人はいなかった。

靖国神社では2011年12月に、中国籍の男が放火したほか、13年には韓国籍の男が放火目的で引火性のある液体を撒くなどの事件を起こしている。

これについて中国のネットユーザーからは、「コメントを見れば、両国社会の成熟度に大きな開きがあるのが分かる」などと自制を求める投稿もみられたものの、「当然の報いだ」「この愛国者に1万回の『いいね』を贈ろう」など反日的な声が多く寄せられた。

一方、日本のネットユーザーからは「中韓が行ったことが事実であったとしても驚きはない」「(中韓には)実績があるから疑われてもしょうがない」「日本へのテロが英雄になる国があったね」などと中韓の仕業であるとの受け止める声が圧倒的に多い。(編集/長澤)

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