中国・李克強首相、「日中関係は一部で改善しているが、まだその動きは弱い」と言明―中国メディア

Record China    2015年11月24日(火) 5時32分

拡大

23日、中国の李克強首相はこのほど、日中関係について「一部で改善しているが、まだその動きは弱い」と述べた。

2015年11月23日、中国の李克強(リー・カーチアン)首相はこのほど、日中関係について「一部で改善しているが、まだその動きは弱い」と述べた。中国新聞社が伝えた。

中国外交部の公式サイトによると、同部の洪磊(ホン・レイ)報道官は23日、マレーシアのクアラルンプールで開かれた東アジアサミットで、李首相と安倍晋三首相が会談した内容について説明。「中日関係は一部で改善しており、両国民の利益にも符号している。しかし、改善の動きはまだ弱く、今後さらにいい方向へ向くかは、日本側が約束を守るかどうかにかかっている」と語った。

さらに、同報道官によると、李首相は日本側が日中の相互理解を進め、関係改善へ向かうためには「さらに多くの発言、実行をしなければならない」と主張した。東アジアサミットで、両首相は短く言葉を交わした。(翻訳・編集/大宮)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携