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ボロボロになった旧100元札が行き着く先は…発電所!―中国

配信日時:2015年11月23日(月) 13時30分
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20日、中国人民銀行が今月12日に新100元札の発行を開始したことを受け、中国メディア・騰訊は「ぼろぼろになった旧100元札の行方」について紹介する記事を掲載した。
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2015年11月20日、中国人民銀行が今月12日に新100元札の発行を開始したことを受け、中国メディア・騰訊は「ボロボロになった旧100元札の行方」について紹介する記事を掲載した。

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記事は江蘇省にある発電所の焼却炉を取り上げ、「同省で集められた古い紙幣の“終着点”」として紹介。発電所の担当者によると、処分予定の紙幣は専用車で運び込まれており、車両1台には30億元(約580億円)、重さにして約30トンが積み込まれている。年間の焼却量は約1800トン。発電用に燃やされた後の灰は建築用レンガに再利用されるという。

記事は、1カ月間の稼働で1世帯が25年間使用する電力を生み出せるとも紹介しており、中国のインターネット上には「お金を燃やすの?!」「100元札が燃料だから電気代がこんなにも高くなるのか」「マンションだって同じ」などのコメントが寄せられている。(翻訳・編集/野谷

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