日本の警察と三国志がタイアップの啓発ポスターに「このアイデアはいい」「日本人って本当に三国志が好きなんだな」―中国ネット

Record China    2015年11月21日(土) 2時19分

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19日、中国版ツイッター・微博で、日本の警察が三国志とタイアップした啓発ポスターについて紹介する投稿があった。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は関羽。

2015年11月19日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、日本の警察が三国志とタイアップした啓発ポスターについて紹介する投稿があった。

これは、コーエーテクモゲームズの「三国志」シリーズと横浜市交通局、港北警察署がタイアップした啓発ポスターで、例えば諸葛孔明による「待ってください。その息子さんからの電話、罠かもしれません」や、周瑜が「策には策を!自転車にはツーロックを!」と注意を促す標語などだ。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「これはいいな。印象に残る標語だ」

「このアイデアはいいね。少なくともじっくり見たくなる」

「かなり恥ずかしいポスターだけど、でもすごく共感できる」

「ここまで中二病的に恥ずかしいポスターは見たことがない」

「日本人って本当に三国志が好きなんだな」

「日本人は本当に遊び方をよく知っていると思う」

「これは三国志13の宣伝だろ」

「日本はわが国の名作をここまで極めているのに、わが国ではゲーム止まりだ」

「これはうそだな。民主国家には詐欺行為なんてないはずだ」

「先進国では自転車が盗まれることはないって言っていたじゃないか!」

「曹操が『飲酒運転するべからず!さもなくばお前の妻はわがものとなろう』と言うのはどうかな」

「これを中国の警察がやったら、厳粛さに欠ける、まともじゃない、税金は絵をかくためにあるんじゃない、などと批判されるだろう」(翻訳・編集/山中)

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