韓国メディア、プレミア12の日韓戦を前に“怪物”大谷の攻略法を報道=韓国ネット「恐るべきレベルの選手だ」「コールド負けだけはするな」

配信日時:2015年11月18日(水) 11時52分
韓国メディア、プレミア12の日韓戦を前に“怪物”大谷の攻略法を報道=韓国ネット「恐るべきレベルの選手だ」「コールド負けだけはするな」
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18日、「プレミア12」準決勝の日韓戦を前に、日本代表の先発・大谷翔平投手の攻略法を韓国メディアが詳しく報じたものの、韓国のネットユーザーの多くは韓国チームの苦戦を予想している。資料写真。
2015年11月18日、韓国・中央日報は、翌日に迫った「プレミア12」準決勝の日韓戦を前に、日本代表の先発・大谷翔平投手の攻略法を詳しく報じた。

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記事は、野球解説者・佐々木主浩氏の「フォークボールは触らない方がいい。ストレートを狙い、軽く当てるように」との発言や、千葉ロッテ伊東勤監督の「状態が良い日の大谷への対策はない。日によって配球も異なるから、1回のピッチングを見た上ですぐに対応策を立てるしかない」などの発言を紹介。

また、韓国の野球解説者が語る「大谷攻略法」として、「これまでうまく行った配球は変えないはず。大谷に有利なボールカウントの後は、フォークボールか高めのストレートが来る。その場合はストレートのみを狙うべきだ」「大谷も韓国の打者が高めの球を狙うと分かっているはず。簡単に崩れる投手ではないから、2ストライクを取られる前に積極的に打つべき」などのアドバイスを報じた。

記事はさらに、左右それぞれの打者に対する大谷の得意パターンと弱点などについて詳説、「投球分析」の図も加えて報じたが、韓国のネットユーザーの多くは、韓国の苦戦を予想するコメントを寄せた。

「そもそも球が速過ぎて、ストレートなのかフォークなのか見分けるのすら難しい。それに、ストレートだと分かったところで打つのは難しそうだ。状態が悪いことを願うしかない。相手チームの選手だけど、恐るべきレベルであることは認める」
「言うのは簡単だよ」
「記者さん、大谷の球を見てないの?」

「バントすらできないものを、軽く当てるって?まるで口で野球をしてるみたいだ」
「ずいぶん簡単に言ってくれる。160キロのストレートをそう簡単に打てるとでも?」
「野球をやってきた人たちがこんなアドバイスをするなんて、野球人として恥ずかしいよ」
「当てるのさえ難しそう」

「彼のおかげで厳しい試合になりそうだ。韓国の選手たち、ファイト!」
「コールド負けだけはするなよ。負けるにしても、名誉ある負けを頼む」
「日本人が強い種目はただ一つ、体の接触のない野球だ」
「日本主催の大会なんか、もう出なくていい。審判も運営陣も、どうせ日本の優勝のために動いてるだけだ」(翻訳・編集/和氣)
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