「緑茶の大小ペットボトルが同じ値段」に韓国ネットがカルチャーショック=日本ネットは突き放しマーケット論を展開

Record China    2015年11月17日(火) 23時59分

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17日、韓国のネットに「日本の100円ショップのレベル」と題したスレッドに掲載された、320mlと525mlのペットボトルの緑茶が同価格で売られている1枚の写真が韓国のネットユーザーの注目を集めている。資料写真。

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2015年11月17日、韓国のインターネット掲示板にこのほど立った「日本の100円ショップのレベル」と題したスレッドに掲載された、320mlと525mlのペットボトルの緑茶が同価格(税込み108円)で売られている1枚の写真が韓国のネットユーザーの注目を集めている。

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韓国ネットではこの写真について、「カルチャーショックだ」「小さい方は女性用でないか?」「目玉商品だね。あのようにすることによって、大きい方がよく売れるようになる」「少しだけ飲みたい人もいるようですね」との声が寄せられたほか、「日本は無条件で多い方を買わない。必要な分だけ買うのが先進国である」との“解説“もあった。

これに対し、日本ネットでは、「スーパーに行けば80円で買えると知ったら、もっとカルチャーショックじゃね?」「先進国とか関係ないけど」「韓国の消費者のレベルが分かるコメントだな」など突き放した声が寄せられる一方、「サイズが違ってもコストが同じだからです。これ常識」「ペットボトル飲料の最大のコストは輸送費。350mlでも525mlでも値段に大差がない」とマーケット論からの指摘もあった。(編集/長澤)

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