中国古代史を塗り替える大発見、2000年前の墳墓から最古の「孔子の絵」―江西省南昌市

Record China    2015年11月16日(月) 18時42分

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15日、済南時報は江西省南昌市の南昌海昏侯墓から中国最古の孔子の絵と見られる文化財が出土したと報じた。江西省南昌市の南昌海昏侯墓で発掘作業が進められている。写真は出土した絵。中国最古の孔子像と見られる。

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2015年11月15日、済南時報は江西省南昌市の南昌海昏侯墓から中国最古の孔子の絵と見られる文化財が出土したと報じた。

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江西省南昌市の南昌海昏侯墓で発掘作業が進められている。約2000年前の前漢時代の墳墓で、木簡や銅銭、漆器、金属器など1万点を超える文化財が出土し、中国古代史を塗り替える大発見と期待されている。

見つかった文化財の一つに絵が描かれた屏風がある。2人の人物が書かれているほか、題字に「孔子」と読める文字が残されている。もしこの屏風に描かれている人物が孔子だった場合、中国最古の孔子の絵になる。(翻訳・編集/増田聡太郎

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