<パリ同時多発テロ>中国人は事件をどう見たか、「フランス政府の過ちの犠牲になった」の声も―中国

Record China    2015年11月15日(日) 17時10分

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14日、RFI中国語版サイトは記事「“イスラム国っていったいなに?”パリのテロ事件を受け中国ネットユーザーに広がる疑問」を掲載した。「自業自得」とフランスを批判する声も上がっている。写真はエッフェル塔。

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2015年11月14日、RFI中国語版サイトは記事「“イスラム国っていったいなに?”パリのテロ事件を受け中国ネットユーザーに広がる疑問」を掲載した。

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フランス・パリの同時多発テロ事件は中国でも大きな話題となっている。中国の大手SNS「新浪微博」の検索ランキングでは「パリ銃撃」がトップ。2位が「ISIS」となった。もっともイスラム国がいったいどのような存在なのか、よく知らないという人も多かったようだ。米誌アトランティックの記事「イスラム国は結局何を求めているのか」がネットでシェアされ、広く読まれた。

また事件を契機に西側諸国を批判する声も上がった。「フランスの自業自得。他国に混乱をもたらした報いを受けた。被害を受けた一般市民は政治家の過ちの犠牲者だ」といった書き込みが見られたほか、「いまや世界中で中国以外に安全な国はない。中国政府は賢明にも国際社会のいさかいから距離をおき、国民を守っている」といったコラムもあった。(翻訳・編集/増田聡太郎

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