韓国・朴大統領、安倍首相に慰安婦問題での決断を迫る「先延ばしにすることは、世界中で共有されている心情に反する」―米メディア

Record China    2015年11月14日(土) 17時30分

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13日、ロイター通信によると、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が、慰安婦問題について安倍晋三首相は決断すべきだと述べた。資料写真。

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2015年11月13日、ロイター通信によると、韓国朴槿恵(パク・クネ)大統領が、慰安婦問題について安倍晋三首相は決断すべきだと述べた。

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朴大統領は13日、ロイター通信を含む複数の報道機関とのEメールによるインタビューで、「日韓首脳会談で安倍首相と慰安婦問題について早期妥結することで合意した。(慰安婦の)過去の傷を癒すために決断すべき時だ」と述べた。また、「問題を認めようとせずに先延ばしにすることは、世界中で共有されている心情に反することだ」と主張した。(翻訳・編集/蘆田)

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