韓国の失業率が小幅改善、若者の失業率は今年最低の7.4%=韓国ネット「他の国の話でしょ」「この調子だと、来年には失業者ゼロに?」

Record China    2015年11月13日(金) 7時8分

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11日、韓国の10月の失業率が3.1%に改善、若者層に限っては7.4%と今年最低を記録したとの報道に、韓国のネットユーザーが「信じ難い」との声を数多く寄せている。写真はソウルの若者。

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2015年11月11日、韓国・ニューシスによると、韓国の10月の失業率が前年より0.1ポイント回復し3.1%に、若者層に限っては7.4%と今年最低を記録した。

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韓国統計庁がこの日発表した10月の雇用動向によると、10月の就業者数は2629万8000人で、前年同月より34万8000人増加した。8月には前年同月からの増加数が20万人台に落ち込んでいたが、9月以降2カ月連続で30万人以上が増加したことになる。一方、10月の失業者数は83万9000人で、前年同月より1万9000人(1.9%)減少した。

また、青年層(15〜29歳)の就業者数は前年同月より10万1000人増え395万1000人、雇用率は41.7%で1.1ポイント回復した。失業者数は31万8000人で前年同月より1万9000人減少、失業率は同0.6ポイント下落して7.4%と、今年最低となった。

韓国ではこのところ若者の就職難が深刻な社会問題となっており、失業率統計の報道は注目度が高い。この記事にも多くのネットユーザーがコメントを寄せたが、改善した数値を真に受ける人は少ないようだ。

「ははは。犬も笑うような話だ」

「他の国の話でしょ」

「そのうち、ちゃんと食べて行ける正規職は何人いるの?」

「アルバイトも就業者に入れてるんだから、統計ではそりゃあ良く出るよね」

「数字遊びはやめてくれ」

「政府は選挙の季節になると物語を書き始める」

「この調子だと、来年には失業者ゼロというニュースが出そうだ」

「人が生きて行くには信頼こそが大事なのに、この国では政権もメディアもまったく信じられなくなった」

「まさか、これで誇らしいとでも思ってるのかな?」

「何かもらって書いた記事は、ニュースとは言えないよ」

「あきれる。また国民をだますつもり?」

「統計庁の数字を信じる私はばかです」(翻訳・編集/和氣)

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