米上院財政委員長、TPPの再交渉は必要との見解示す=米国ネット「TPP=トイレット・ペーパー・ポリシーだ」「トランプ氏がなんとかしてくれる」

Record China    2015年11月8日(日) 6時30分

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6日、ロイター通信によると、米議会上院財政委員会のハッチ委員長(共和党)は6日、環太平洋連携協定(TPP)について米政府が再交渉する必要がある可能性があるとの見解を示した。写真はアメリカ合衆国議会議事堂。

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2015年11月6日、ロイター通信によると、米議会上院財政委員会のハッチ委員長(共和党)は6日、環太平洋連携協定(TPP)について米政府が再交渉する必要がある可能性があるとの見解を示した。

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ハッチ委員長は6日、米ワシントンの商工会議所で講演を行い、TPPの再交渉を行うことは困難であるかもしれないが、再交渉しなければTPPが成立しない可能性があると述べた。バイオ医薬品のデータ保護期間12年という要求が通らなければ、企業が新薬開発のために投資することが困難になると述べた。

この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「またオバマ政権の交渉の失敗か。目新しいことではない」

「私たちの国の政治家はどちらの党であっても裏切り者だ」

「TPPはやめてしまえばいい。NAFTA(北米自由貿易協定)と同じようにこの国にとって良くないものだ」

トランプ氏がなんとかしてくれるよ!」

「TPP=トイレット・ペーパー・ポリシーだ!」(翻訳・編集/蘆田)

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