中台首脳会談の段取りが明らかに、スタートは習近平国家主席と馬英九総統の握手から―中国メディア

Record China    2015年11月5日(木) 19時20分

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4日、シンガポールで7日に開かれる中台首脳の会談について、中国国務院台湾事務弁公室の張志軍主任が具体的な段取りを明らかにした。写真はシンガポール。

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2015年11月4日、シンガポールで7日に開かれる中台首脳の会談について、中国国務院台湾事務弁公室の張志軍(ジャン・ジージュン)主任が具体的な段取りを明らかにした。5日付で新華網が伝えた。

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張主任によると、当日の会談は習近平(シー・ジンピン)国家主席と馬英九(マー・インジウ)総統の握手からスタート。開始直後はメディアに公開されるが、その後は関係者以外をシャットアウトし、両首脳による意見交換が行われる。会談終了後はそれぞれが記者会見を開く予定で、その後は共に夕食会に臨むというスケジュールだ。張主任は会談の開催に喜びを示すと同時に、「実現にこぎつけるには大変な苦労があった」と強調している。(翻訳・編集/野谷

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