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東野圭吾氏「ナミヤ雑貨店の奇蹟」を中国で映画化へ、キャストは近日発表―中国メディア

配信日時:2015年10月30日(金) 23時50分
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29日、ミステリー作家・東野圭吾氏の小説「ナミヤ雑貨店の奇蹟」が中国で映画化されることになった。写真はアレック・スー。
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2015年10月29日、ミステリー作家・東野圭吾氏の小説「ナミヤ雑貨店の奇蹟」が中国で映画化されることになった。新浪が伝えた。

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29日、映画会社大手の香港英皇電影公司と映画館チェーン中国最大手の万達電影が発表した。中国でも翻訳本が出版されて人気の「ナミヤ雑貨店の奇跡」(中国語タイトル:解憂雑貨店)について、映画およびドラマ化する権利を獲得したとしている。映画版は来年クランクインし、2017年に公開予定。キャストは近日中に発表される。

「白夜行」や「秘密」「容疑者Xの献身」など、東野圭吾氏の作品はこれまで数多く映像化されてきた。中国で映像化されるのはこれが初めてとなる。

なお、台湾の俳優で映画「ひだりみみ」(中国語タイトル:左耳)で監督デビューを果たしたアレック・スー(蘇有朋)も、2作目として東野圭吾氏の作品を選んだことを明らかにしている。作品名は発表されていないが、ネット上では「容疑者Xの献身」ではないかとの情報も。こちらは来年春のクランクインを予定している。(翻訳・編集/Mathilda

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