韓国を覆った大気汚染物質、「中国発」ではなかった=韓国ネット「うそだ」「そのうち黄砂も韓国発に?」

Record China    2015年10月28日(水) 23時51分

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27日、ここ1週間ほど韓国に深刻な大気汚染をもたらした汚染物質は、中国ではなく韓国国内で発生した物との分析が出されたが、韓国のネットユーザーからは疑いの声が数多く寄せられている。写真はソウル。

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2015年10月27日、韓国・ノーカットニュースによると、ここ1週間ほど韓国に深刻な大気汚染をもたらした汚染物質は、中国から飛来した物ではなく、韓国国内で発生した物がかなりの割合を占めるとの分析が出された。

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韓国環境部と国立環境科学院は、17〜24日にかけ大気汚染物質の高濃度な状態が続いた要因は気圧の安定にあると発表した。韓国で大気汚染が深刻となるのは、中国で発生したPM2.5などの微小粒子状物質が西から北西寄りの風に乗って飛来する場合と、中韓の汚染物質が韓国の西海上に停滞し、韓国への流入が繰り返される場合の2通りあるという。前者の場合は1〜2日で高濃度状態が解消されるが、後者の場合は3〜7日続くとされ、今回は後者の典型的な現象と分析された。

今回の深刻な汚染状態はいったん収まったが、同院は中国・北京以南の地域で暖房の使用が拡大する来月中旬以降、中国発の汚染物質が飛来する可能性が高いとみて、警戒を呼び掛けている。

これについて韓国のネットユーザーからは、次のようなコメントが寄せられている。

「中国の物も韓国の物も、結局は韓国人が飲み込むのか」

「原因の把握もできないんだから、改善まではまだまだ遠い」

「うそだ、うそだ、うそだ」

「中国を怖がってるんだね」

「中国人からいくらもらったら、こんな記事が出るのかな?」

「中国のことまでかばってあげるのか」

「日本の気象庁の情報を見ると、明らかに中国から飛んで来ているよ」

「こうなったら調査も発表もしないでくれ」

「もう天気予報も中国の顔色をうかがうようになったのか」

「韓国で発生したとしたら、工場やディーゼル車が多い地域だけが問題になりそうなのに、全国的に深刻な状態っていう点は、どう説明するのかな?」

「そのうち、黄砂も韓国発になりそう」(翻訳・編集/和氣)

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