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韓流EXOの華人メンバー4人がソロ活動、かつての仲間が人気を競い合う―台湾紙

配信日時:2015年10月26日(月) 0時30分
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24日、韓流人気グループEXOの華人メンバー4人が、中国でそれぞれソロ活動を展開。かつての仲間同士が人気を競い合っている。写真はEXOのレイ。
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2015年10月24日、韓流人気グループEXOの華人メンバー4人が、中国でそれぞれソロ活動を展開。かつての仲間同士が人気を競い合っている。中国時報が伝えた。

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EXOの華人メンバー4人のうち、クリス(呉亦凡/ウー・イーファン)、ルハン(鹿[日含]/ルー・ハン)、タオ(黄子韜/ホアン・ズータオ)はすでに脱退を表明し、中国を拠点に活動中。唯一残ったレイ(張芸興/チャン・イーシン)も、所属事務所エスエムエンターテイメントの支持を得て、中国でのソロ活動を活発化している。

最初に脱退を表明したのはクリスで、昨年5月のことだった。ソロ活動のスタート後、最も成功していると言えるのもクリスで、青春映画「有一個地方只有我們知道」に出演したのち、俳優業をメーンに活動。チャウ・シンチー(周星馳)、フォン・シャオガン(馮小剛)など著名監督作品への出演が続いている。ツイ・ハーク(徐克)監督「西遊伏妖篇」では、三蔵法師役を演じるためスキンヘッドにもなった。

マイクロブログのコメント数のギネス記録や、イベントのチケット高騰などといった話題を提供し続けているのが、2人目の脱退者となったルハン。こちらも離脱表明以降は俳優業をメーンにし、「20歳よ、もう一度」など話題作に出演。チャン・イーモウ(張芸謀)監督の最新作「長城(The Great Wall)」に起用されている。

タオは中国へ戻った3人の中で、最も早くソロアルバムをリリース。バラエティー番組にも出演して存在感を強めているが、「大物気取り」などマイナスイメージをあおる報道も多い。

脱退を表明した3人は、いずれもエスエム社を相手に専属契約の無効を求める訴えをソウル中央地裁に起こし、係争中だ。(翻訳・編集/Mathilda

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