「反日的」と批判受けたアンジェリーナ・ジョリー監督の映画、来年2月に日本で公開へ―米紙

Record China    2015年10月23日(金) 17時50分

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22日、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは、アンジェリーナ・ジョリーが監督した映画「アンブロークン」が、日本でも来年2月に公開されることになったと報じた。資料写真。

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2015年10月22日、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは、アンジェリーナ・ジョリーが監督した映画「アンブロークン」が、日本でも来年2月に公開されることになったと報じた。

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「アンブロークン」は、第二次世界大戦で日本軍の捕虜となった元五輪選手のルイス・ザンペリーニ氏の半生を描いた作品で、昨年、全米で公開された。捕虜収容所での日本兵による凄惨な虐待シーンが描かれており、日本のインターネット上では、日本軍の残虐性に誤った焦点を当てた作品であり、「反日的」であるとの批判が高まっていた。

配給会社「ビターズ・エンド」の担当者によると、批判により日本での公開が延期となっていたが、来年2月に東京・渋谷の映画館で公開され、その後も上映館を増やしていく予定だという。邦題は「不屈の男 アンブロークン」に決まった。(翻訳・編集/蘆田)

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