中国、国連総会で「日本はプルトニウムを大量に保有」と批判、日本は「平和利用」を強調―韓国メディア

Record China    2015年10月22日(木) 8時55分

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21日、聯合ニュース英語版によると、国連総会で21日に行われた核軍縮を審議する国連総会の第1委員会で、日本が大量のプルトニウムを保有していることについて中国が批判した。写真は国連本部ビル。

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2015年10月21日、聯合ニュース英語版によると、国連総会で21日に行われた核軍縮を審議する国連総会の第1委員会で、日本が大量のプルトニウムを保有していることについて中国が批判した。

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中国の傅聡軍縮大使は委員会の演説の中で、日本は大量のプルトニウムを保有しており、核兵器の開発が可能であると述べ、日本を批判した。日本の佐野利男軍縮大使は、日本が保有する核物質は国際原子力機関(IAEA)の査察を受けており、平和目的のためだけに利用されていると反論し、日本は非核三原則を守っていることも強調した。(翻訳・編集/蘆田)

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