韓国型戦闘機事業、ロッキード・マーティンは21の技術移転に肯定的な見通し=韓国ネット「4つの核心技術がなければ意味なし」「技術は自ら開発を」

Record China    2015年10月22日(木) 5時14分

拡大

21日、韓国・聯合ニュースによると、韓国型戦闘機(KF−X)事業の技術移転を担当する米ロッキード・マーティン社が、「21の技術移転審議は円滑に進行中である」と述べた。この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。資料写真。

(1 / 2 枚)

2015年10月21日、韓国・聯合ニュースによると、韓国型戦闘機(KF−X)事業の技術移転を担当する米ロッキード・マーティン社は、「21の技術移転審議の手続きが米国政府によって円滑に進行中である」とする肯定的な見通しを示した。

その他の写真

ロッキード・マーティンF−35国際事業開発担当のスティーブ・オーバー理事は、聯合ニュースとのインタビューで、「私たちが米国政府に要請した技術移転承認の件は、現在順調に進んでいるとみられる。米国政府の適切な答えを期待している」と述べた。同社は、米国政府にKF−X開発のために25の技術移転を要求したが、米国政府は今年4月、四つの主要なシステムの技術移転承認を拒否した。残りの21の技術移転の問題は、現在、米国務省で審議中だ。オーバー理事は「結論がいつ出るかは米国政府の問題だが、我々が把握している限りでは手続きは円滑に進行中だ」と説明した。

この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

「四つの主要技術がなければ、中身のない殻だけの戦闘機になってしまう」

「とんでもないことだ。本当に重要な技術はすべて拒絶されている」

「いっそのこと、F−35自体の販売を拒否すればいいのに」

「F−35をやめて、ユーロファイターかスホーイにしよう」

「言葉より、行動で示してほしい」

「他人に教えてもらうのではなく、技術は自ら開発しなければならない」

「韓国の場合、性能はともかくまず作ってみようという姿勢がない」

「韓国は何でも急いで結果を欲しがる傾向がある。技術もないのにKF−Xを独自で造るというのはあまりにも無謀なこと。航空部品産業からゆっくりと育成し、力がついてから、事業を行うのが望ましいのでは?」(翻訳・編集/三田)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携