「中国人が造る建築物は怖いですか?」中国が建設資産規模で米国を超える=「施工品質が怖い」「数では超えても質ではどうだ?」―中国ネット

Record China    2015年10月21日(水) 22時25分

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20日、中国メディアは中国の建設資産総額が米国を超えて世界一になったと伝えた。このニュースに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2015年10月20日、中国メディア・新浪は中国の建設資産総額が米国を超えて世界一になったと伝えた。

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オランダのアルカディス社の発表によると、2014年の建設資産総額は、中国が47兆6000億ドル(約5700兆円)で、米国の36兆8000億ドル(約4400兆円)を超えて1位になった。また、10年後には中国の建設資産総額は米国、日本、インド、ドイツの合計を超える見込みだという。

このニュースを伝えた新浪は、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で「中国人が作る建築物は怖いですか?」と質問している。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「施工品質が怖いです」

「数字はあっても品質はない」

「数では超えても質ではどうだ?」

「ほとんどがおから工事だからな」

「でも建設品質は外国の10分の1なんだよね」

「中国のおから工事は日本の建築物すべてより多いと思う」

「外国の建築物は100年使えるが、俺たちのは30年もつか?」

「建設資産の規模って、建築寿命が短いからじゃないのか?」

「壊しては建てて、建てては壊す。これを繰り返して経済を引っ張る」

「行き過ぎた開発も一種の浪費だよね」

「建築ごみの規模で抜いたということだろ」

「これって買い手のない家のことを言っているのか?」

「中国は考えもしないで建設するのが好きだからな。あんなにたくさんのマンションやビルを作って誰が使うんだ?」(翻訳・編集/山中)

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