<南シナ海問題>中国の灯台設置にフィリピンが強く抗議、「明らかに現状変更を狙った行為」―仏メディア

Record China    2015年10月20日(火) 19時50分

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19日、AFP通信によると、中国が南シナ海で灯台運用を開始したことに対し、フィリピンが強烈な批判の声を上げている。写真は南シナ海。

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2015年10月19日、AFP通信によると、中国が南シナ海で灯台運用を開始したことに対し、フィリピンが強烈な批判の声を上げている。20日付で環球時報が伝えた。

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中国交通運輸部は9日、南シナ海のクアテロン礁でクアテロン灯台、ジョンソン灯台の竣工式を行い、2基の正式な運用開始を宣言しており、フィリピン政府は19日に中国側に抗議する声明を発表した。

フィリピン外務省の報道官は「中国のこのような行為は明らかに現状を変更しようとするものだ」と指摘し、その目的は中国の南シナ海における領有権主張の強化にあるとした上で「一方的な行為が既成事実とされるような事態を受け入れることはできない」と語っている。(翻訳・編集/野谷

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