<サッカー>広州恒大、日本で“アウェーの洗礼”=ホテルが練習着を洗い忘れ―中国メディア

Record China    2015年10月20日(火) 10時56分

拡大

19日、騰訊体育は、サッカーのAFCチャンピオンズリーグでガンバ大阪と対戦するために来日した広州恒大が“アウェーの洗礼”を受けたと報じている。写真は広州恒大のユニフォーム。

(1 / 2 枚)

2015年10月19日、騰訊体育は、サッカーのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)でガンバ大阪と対戦するために来日した広州恒大が“アウェーの洗礼”を受けたと報じている。

その他の写真

記事によると、広州恒大が宿泊するホテルが練習用のウェアのクリーニングを忘れていたため、チームは急きょ、試合用のユニフォームで練習することになった。チーム関係者によると、練習用ウェアは前日の午後8時過ぎにホテルに渡し、翌日の昼ごろまでに仕上げてほしいと伝えてあったが、翌日、チームが練習に向かう時間になって、ホテル側はウェアが洗われずに箱に入ったままの状態であることに気付いたのだという。

それでもチームは「大したことはない。もちろん、もう同じことは起きてほしくはないが」とチームへの影響は少ないとしている。しかし記事は、広州恒大が使用する練習場についても、3カ所のうち2カ所がキャンセルされたことを紹介し、「ガンバ大阪は広州恒大を倒そうとトレーニングすると同時に、ピッチの外でも困難を与えることを忘れてはいない」と伝えている。

ガンバ大阪と広州恒大のACL準決勝第2戦は、21日に万博記念競技場で行われる。(翻訳・編集/北田

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携