なぜ中国人は中古車を買わないのか?メンツと不信感が問題との日本メディア分析に「メンツが主な理由ではない」「一番の問題は不信感」―中国ネット

Record China    2015年10月20日(火) 0時52分

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18日、中国メディアの参考消息は、中古車を購入する中国人は少ないのは、メンツの問題と関係があると分析した日本メディアの記事を紹介した。中国のネットユーザーからはメンツが主な理由ではないとのコメントが多く寄せられた。資料写真。

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2015年10月18日、中国メディアの参考消息は、中古車を購入する中国人は少ないのは、メンツの問題と関係があると分析した日本メディアの記事を紹介した。

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統計によれば、1月から7月の中国の中古車販売数は、538万台で、新車販売数の4割ほどだった。これは、中古車販売数が新車販売数の2.5倍である米国など、海外の中古車市場と比べると極めて低い。その原因について日本メディアは、中国人はメンツを気にすることと、中古車に対する不信感にあると分析したという。

このニュースが中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で伝えられると、中国のネットユーザーからはメンツが主な理由ではないとのコメントが多く寄せられた。

「メンツなんて小さな問題だ。一番重要な問題は信用できないこと」

「一番の問題は不信感だと思う。メーターをいじられるからね」

「新車か中古かなんて人には分からない。壊れるのを恐れているだけ」

「本当にメンツの問題ではないと思う。新車だってあまり信用していないのに、中古車ならなおのことだからだ」

「健全な市場ができていない上に、人と人との間の信用もないからだ」

「中国には社会の信用というシステムができていない。中古を買う勇気のある人などいないよ」

「仕方がないよ。中国は偽物大国なんだから」

「メンツは関係ない。名義変更、保険、信用、品質、法的な保護などの問題故だ」(翻訳・編集/山中)

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