自然体、でも「野心なければ成功ない」!「No1美女」ファン・ビンビン、国際的活躍に意欲―中国映画週間始

Record China    2007年10月20日(土) 23時11分

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20日、「第20回東京国際映画祭」の連携企画「中国映画週間」が、東京・恵比寿の都立写真美術館で始まった。

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2007年10月20日、日中国交正常化35周年を記念した「第20回東京国際映画祭」の連携企画「中国映画週間」がスタートした。初日の会場となった東京・恵比寿の都立写真美術館では午後、「中国ナンバーワン美女」の誉れ高いファン・ビンビンが出演作品「コール・フォー・ラブ」の舞台挨拶に立ち、「どうぞよろしくお願いします」とまず日本語で挨拶。

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その美貌とビジネスセンスなどからか、ねたみ混じりのゴシップ話が多い彼女だが、司会者の質問に答えて、ハリウッドなど国際的な映画界での活躍については「自然の成り行きに任せるタイプだが、(出演の)依頼があったら喜んで」と前向きな姿勢を鮮明にし、続いて「だれでも野心はあるはず。野心がなければ成功しない」として、飛び出しそうな大きな眼と同じくらいキラキラ光る大きな野望を改めて明らかにした。

日中友好映画祭実行委員会によると、21日、渋谷Bunkamuraオーチャードホールで行われる開幕式に引き続いて、「雲水謡」「コール・フォー・ラブ」「男才女貌」「傷城」が上映される。「雲水謡」のイー・リー(尹力)監督と俳優のチェン・クン陳坤)らがゲストとして舞台挨拶する。「中国映画週間」の会期は28日まで。(編集/kinta)

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