国家の威信を賭けた月探査衛星打ち上げ、胡錦涛主席ら要人が出席へ―四川省西昌宇宙センター

Record China    2007年10月20日(土) 19時15分

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10月24日、中国初の月探査衛星“嫦娥一号”が打ち上げられる。当日には胡錦涛国家主席を始めとする中央政府の指導者が現地を訪問するという。写真は打ち上げ基地付近からロケットを眺める現地の子供たち。

2007年10月24日、中国初の月探査衛星“嫦娥一号”が打ち上げられる。国家の威信を賭けた一大プロジェクトだけに、当日には胡錦涛(フー・ジンタオ)国家主席を始めとする中央政府の指導者が現地を訪問するという。

現在、中国では国家の総力を挙げて航空事業・宇宙事業に取り組んでいる。なかでも“嫦娥一号”の打ち上げは中国初の有人宇宙飛行船“神舟5号”以来となる大型宇宙プロジェクト。そのため胡主席ら政府指導者は現在開催中の第17回党大会終了後にも打ち上げ基地である四川省西昌宇宙センターを訪問する予定だという。(翻訳・編集/KT)

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