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中国映画市場が空前の盛況ぶり、9カ月間で6200億円、前年比50%以上増―中国

配信日時:2015年10月18日(日) 17時40分
中国映画市場が空前の盛況ぶり、9カ月間で6200億円、前年比50%以上増―中国
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15日、今年の中国映画市場における前9カ月の興行収入が330億900万元(約6200億円)と発表された。前年同期比で50.39%増となり、国産映画のヒットが続いたのが大きな要因となっている。
2015年10月15日、今年の中国映画市場における前9カ月の興行収入が330億900万元(約6200億円)と発表された。前年同期比で50.39%増となり、国産映画のヒットが続いたのが大きな要因となっている。網易が伝えた。

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中国のメディアを統括する国家新聞出版広電総局が15日、発表した。中国映画市場における今年9月30日までの興行収入総額は、330億900万元(約6200億円)となった。前年同期は219億4900万元(約4100万円)だったため、50.39%増となっている。

うち国産映画の興行収入は197億5500万元(約3700万円)で、前年同期比75.24%増と大きな成長ぶり。国産映画の占めるシェアは59.85%となった。今夏に公開された「捉妖記(モンスター・ハント)」が、歴代中国映画で最高となる24億3900万元(約458億円)の数字を記録。このほか「ロスト・イン香港」や「夏洛特煩悩」など、10億元(約188億円)超えのヒット作が続いたためだ。

メディア産業リサーチ大手・芸恩諮詢公司の発表したデータによると、10月初めの国慶節(建国記念日)による大型連休では、7日間の全国興行収入が18億7500万元(約352億円)となった。前年同期比77%増で、この期間に5618万人が映画館に足を運んだ計算になる。(翻訳・編集/Mathilda
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