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インドネシア高速鉄道の正式契約調印、総工費は55億ドル―独メディア

配信日時:2015年10月18日(日) 20時25分
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16日、独ラジオ局ドイチェ・ヴェレ中国語版サイトは記事「インドネシア高速鉄道、中国が勝利」を掲載した。16日、インドネシア高速鉄道の正式な建設契約が交わされた。2018年に完工し、2019年初頭より営業が始まる予定だ。写真は中国高速鉄道。
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2015年10月16日、独ラジオ局ドイチェ・ヴェレ中国語版サイトは記事「インドネシア高速鉄道、中国が勝利」を掲載した。

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16日、インドネシア高速鉄道の正式な建設契約が交わされた。2018年に完工し、2019年初頭より営業が始まる予定だ。最高時速は250キロ、ジャカルタ・バンドン間150キロを結ぶ。運賃は16ドル(約1910円)と予定されている。総工費は55億ドル(約6570億円)。

高速鉄道は中国とインドネシアの合資企業によって建設、運営される。中国は合資会社の40%の株式を要求している。同社はインドネシアだけではなく、他国の高速鉄道建設にも積極的に参入を目指していくという。(翻訳・編集/増田聡太郎

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