韓国・朴大統領の支持率43%に低下、歴史教科書問題が打撃―韓国メディア

Record China    2015年10月17日(土) 10時0分

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16日、韓国の朴槿恵大統領の支持率が今週、43%まで低下した。中学・高校歴史教科書の「国定化」方針への批判が原因とみられる。

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2015年10月16日、韓国・聯合ニュースによると、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の支持率が今週、43%まで低下した。中学・高校歴史教科書の「国定化」方針への批判が原因とみられる。環球時報(電子版)が伝えた。

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米世論調査機関ギャラップが13〜15日、韓国の19歳以上の成人男女1300人を対象に実施した調査結果によると、朴大統領を「支持する」と答えた割合は前年同期に比べ4ポイント低下し、43%だった。「支持しない」は3ポイント上昇し44%に達した。8月25日の南北高官合意以降、初めて「支持しない」が「支持する」を上回った。

ギャラップによると、「支持しない」と答えた最大の理由は、歴史教科書の「国定化」。次いで「国政の停滞」、「コミュニケーション不足」、「経済政策」などが理由に挙がった。(翻訳・編集/大宮)

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