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日本の核燃料大量保管に世界が注目、中国外交部「実際の行動で国際社会の懸念を払拭してほしい」

配信日時:2015年10月17日(土) 0時55分
日本の核燃料大量保管に世界が注目、中国外交部「実際の行動で国際社会の懸念を払拭してほしい」
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15日、日本の核燃料問題に対して中国外交部の華春瑩報道官は中国側の考えを語った。資料写真。
2015年10月16日、日本の核燃料問題について中国軍備管理・軍縮協会(CACDA)と中国核科学技術情報研究院は先般の報告書で、「1000個以上の核兵器製造が可能な量のプルトニウムが日本国内にある」と指摘。CACDAの顧問は「日本が軍事目的で核を利用しようとすれば、1年以内に核兵器を製造できる」と憂慮している。

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これに関して中国外交部の華春瑩(ホア・チュンイン)報道官は15日の定例記者会見で、中国側の考えを語った。

華報道官は、「国際社会は日本が核燃料を大量に保管していることに関心を寄せており、核燃料の大量保管による安全面でのリスクにも注目している。関連の学術報告では、核燃料問題において日本には解決の方法が多くあるとも示している。中国は、日本が責任感を持ち、行動により国際社会が懸念する問題を解決することを願っている」と述べた。(翻訳・編集/内山
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