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チャン・ツィイーが自分を語る、「野心強い」批判にさらされ「野良犬のよう」―中国

配信日時:2015年10月16日(金) 12時53分
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14日、妊娠説がささやかれる女優のチャン・ツィイーが、マイクロブログで長文を発表。これまでの厳しい道のりを振り返っている。写真はチャン・ツィイー。
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2015年10月14日、妊娠説がささやかれる女優のチャン・ツィイー(章子怡)が、マイクロブログで長文を発表。これまでの厳しい道のりを振り返っている。新浪が伝えた。

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ミュージシャンのワン・フォン(汪峰)との間に子供を授かったとされるチャン・ツィイー。今年8月に映画のPRイベントに出席して以来、公の場所に顔を見せることはなく、米ロサンゼルスに滞在中であることが確認されている。中国メディアは妊娠6〜7カ月目だと報じている。

妊娠のうわさについては一切語らないが、14日にマイクロブログで長文を発表。デビュー以来、歩み続けた厳しい道のりを自分の言葉で語った。

チャン・ツィイーを一躍人気女優にしたのは、チャン・イーモウ(張芸謀)監督の映画「初恋のきた道」で、当時は18歳の大学生だった。台本も渡されず、いきなり「泣け」と言われても泣けなかったという。スタッフに「日が暮れた山の中で1人きりにする」と脅されて、やっと泣けたことを明かしている。

「初恋のきた道」の公開から約1年で、アン・リー(李安)監督の映画「グリーン・デスティニー」により世界的スターとなった。野心が強く、高慢でプライドが高いと思われている自分について、「幼稚園の頃に人形遊びをしていた無邪気な頃と何も変わらない」と語っている。世間から偏見を持たれ、厳しい声を投げかけられるたびに、「帰る家のない野良犬のような」自分を感じてきたという。(翻訳・編集/Mathilda

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2015年9月16日 15時0分
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