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立ち退き者用の高層マンションが“脱皮”?!「入居2年目で壁のタイルがボロボロと…」―湖北省宜昌市

配信日時:2015年10月15日(木) 19時50分
立ち退き者用の高層マンションが“脱皮”?!「入居2年目で壁のタイルがボロボロと…」―湖北省宜昌市
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14日、中国湖北省宜昌市にある高層マンション群が、まるで“脱皮”しているかのような外観を呈している。
2015年10月14日、中国湖北省宜昌市にある高層マンション群が、まるで“脱皮”しているかのような外観を呈している。15日付でチャイナフォトプレスが伝えた。

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問題となっているのは、立ち退き要求に応じた人に提供される「安置房」と呼ばれるマンション。2011年に第一陣として入居した男性によると、入居2年目から壁のタイルがはがれ始め、これまで老人に当たるなどの被害が発生。現在もいつ落ちて来るか分からないとの状況に住民らは不安な日々を送っている。ただ、地元政府関係者は「安全措置として人為的に取り除いたものがほとんど」と説明、応急の措置は終わっているという。(翻訳・編集/野谷
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