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天津空港、「五輪メイン空港」指定が発展の契機に―中国

配信日時:2007年10月18日(木) 11時19分
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17日、天津空港の今年の利用旅客数は300万人を突破。来年は北京五輪のメイン空港の一つに指定されていることもあり、さらなる発展が見込まれる。写真は天津空港。
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2007年10月17日、天津空港にハルピン市より飛来したOKエアーのBK2822便が着陸した。同機の到着により、天津空港の今年の客運数は300万人を突破した。来年は北京五輪のメイン空港の一つに指定されていることもあり、更なる発展が見込まれる。

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2002年、天津空港の年間客運数は初めて100万人を突破した。それからわずか5年の間に300万人の大台を突破、大きな成長を続けている。北京市の首都国際空港の発着数がすでに限界に近づいていることもあり、来年の北京五輪では天津空港も五輪のメイン空港の一つとして利用されることが決まっている。そのため2008年の客運数は550万人から560万人に達すると見込まれている。(翻訳・編集/KT)

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