FIFAがブラッター会長らに90日の活動停止処分、鄭夢準氏には6年間の活動停止処分と罰金―米誌

Record China    2015年10月9日(金) 7時57分

拡大

8日、米誌「スポーツ・イラストレーテッド」によると、国際サッカー連盟(FIFA)は8日、ゼップ・ブラッター会長、ミシェル・プラティニ副会長、ジェローム・バルケ事務局長に90日間の活動停止処分を科した。資料写真。

(1 / 2 枚)

2015年10月8日、米誌「スポーツ・イラストレーテッド」によると、国際サッカー連盟(FIFA)は8日、ゼップ・ブラッター会長、ミシェル・プラティニ副会長、ジェローム・バルケ事務局長に90日間の活動停止処分を科した。

その他の写真

FIFAの倫理委員会は8日、汚職事件でスイス検察当局から聴取されたブラッター会長、プラティニ副会長バルケ事務局長に90日間の活動停止処分を科したことを発表した。また、韓国の鄭夢準(チョン・モンジュン)元副会長に6年間の活動停止処分と10万スイスフラン(約1200万円)の罰金を科した。ブラッター会長は2011年にプラティニ副会長に約200万スイスフラン(約2億4700万円)の賄賂を払った疑いなどで調査されている。また、鄭副会長は2018年と2022年のワールドカップ(W杯)開催地を決定する過程でFIFAの倫理規定違反があったという。(翻訳・編集/蘆田)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携