中国経済の先行きはそれほど悪くない、米学者は依然として楽観視=その理由とは?―中国メディア

Record China    2015年10月8日(木) 17時47分

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4日、米ピーターソン国際経済研究所のニコラス・ラーディー氏は中国経済網の取材に対し、近年の中国経済の推進力となっていたのはサービス業であって工業ではないと語った。上海外灘。

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2015年10月4日、米ピーターソン国際経済研究所のニコラス・ラーディー氏は中国経済網の取材に対し、近年の中国経済の推進力となっていたのはサービス業であって工業ではないと語った。中時電子報が伝えた。

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ラーディー氏によると、近年中国において、サービス業の伸び率は国内総生産の伸び率を上回っており、経済全体からみてもすでに中国の経済成長を引っ張る主力となっている。中国の家庭がレジャー、旅行、医療、教育などサービス分野にかける支出は増え続けており、今後の安定的な経済成長の一助となりえる。

さらにラーディー氏は、現在中国経済が鈍化している原因として、中国の経済モデルが外資と輸出中心から内需型へと移行している過程であることを挙げた。そして、経済モデルの転換は容易なことではないが、この転換は良いことでもあり、中国経済の先行きは楽観できるとした。(翻訳・編集/谷)

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