マット・デイモンが「どこも美しい」と台湾を絶賛、米中合作映画「長城」に出演―台湾

Record China    2015年10月4日(日) 19時20分

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3日、米俳優マット・デイモンが13年前に訪れた台湾の印象について、「どこを見ても美しかった」と語っている。写真はマット・デイモン(右)。

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2015年10月3日、米俳優マット・デイモンが13年前に訪れた台湾の印象について、「どこを見ても美しかった」と語っている。NOWnewsが伝えた。

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最新作「オデッセイ」PRのため、台湾メディアのインタビューに答えたもの。現在、チャン・イーモウ(張芸謀)監督の米中合作映画「長城(The Great Wall)」の撮影のため香港に滞在している。夫人は香港がとても気に入り、「ここで次の出演作を探したら?」などと勧めてくるという。

02年に映画「ボーン・アイデンティティー」のPRのため、台湾を訪問している。「車で台北市内のあちこちを回ったが、どこを見ても美しかった。大好きな町だ」と、その印象について語った。ひと目で気に入った台湾をすぐ再訪するつもりだったが、「チャンスに恵まれなかった。でも今度こそ、もうすぐ行けると思う」と、「オデッセイ」を携えての訪問に期待を示している。

「オデッセイ」の撮影では、ボディメイクに励んだことも明かしている。親友の俳優クリス・ヘムズワースはマッチョボディの持ち主として有名だが、「彼をコーチにしたのでは?」と質問されると、「無理。絶対にイヤだ」などと即否定。「彼に指導されたくないよ」と大笑いしながら語っていた。(翻訳・編集/Mathilda

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