蔡英文が総統になれば中台関係は悪化へ、中国人観光客が消失する可能性も―台湾

Record China    2015年10月5日(月) 7時35分

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3日、中国台湾網は記事「台湾安全当局:蔡英文が総統になれば中台関係は後退する可能性も」を掲載した。「九二共識」を否定する蔡英文が総統になれば、中台関係は悪化しかねないと懸念する声もある。写真は台湾総統府。

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2015年10月3日、中国台湾網は記事「台湾安全当局:蔡英文が総統になれば中台関係は後退する可能性も」を掲載した。

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来年の総統選で勝利が有力視されているのが野党・民進党の蔡英文氏。「一つの中国」原則を確認した中台の秘密協定「九二共識」の存在を否定するなど中国共産党にとっては“やっかい”な存在だ。

蔡氏は中台関係の現状維持を主張し関係悪化を避ける方針を示しているが、台湾安全当局は中国側が圧力をかけてくる可能性は否定できないと分析する。中国人観光客が激減したり、あるいは台湾と国交を結んでいる国が断行したりするなどの状況が考えられる。(翻訳・編集/増田聡太郎

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