安保法を整備した安倍首相、自衛隊のPKOへの積極参加を強調=韓国ネット「怒りを通り越してすごい」「日本を嫌う国は世界で韓国と中国だけ?」

Record China    2015年9月30日(水) 6時45分

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29日、韓国メディアによると、安倍晋三首相が国連で、「安全保障関連法を整備したことにより、国連平和維持活動への自衛隊の貢献度が拡充する」と主張した。これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。写真は国連本部ビル。

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2015年9月29日、韓国・聯合ニュースによると、安倍晋三首相が国連で、「安全保障関連法を整備したことにより、国連平和維持活動(PKO)への自衛隊の貢献度が拡充する」と主張した。

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安倍首相は28日(現地時間)、米ニューヨークの国連本部で開かれたPKOに関する会議で、「安全保障関連法が成立し、(自衛隊が)従事できる業務が広がったことにより、さらなる貢献が可能となった」と説明し、「PKOへ積極的に参加していく」と強調した。

これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「世界中が嫌がっている日本の安全保障関連法を、米国だけが歓迎している。日本はロビー活動のせいで国が崩壊しそう」

「世界平和のためにイスラム国を倒しに行ってくれ」

「敗戦国が法律を変え、攻撃的な姿勢を見せてもいいのか?それなら、韓国は日本を攻撃できる法律を作るべき」

「安倍首相の外交力はすごい」

「『もう一度、朝鮮半島に進出しよう』と聞こえる」

「安倍首相…。怒りを通り越してすごいと感じる。慰安婦被害者らに謝罪しないこと以外」

「日本を嫌う国は世界で…韓国と中国だけ?」(翻訳・編集/堂本

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